スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元公設秘書側「癒着や政治腐敗を生む資金の隠蔽ではない」 弁護側最終弁論要旨(産経新聞)

【鳩山首相元公設秘書初公判】弁護側最終弁論要旨

 鳩山由紀夫首相の元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)の初公判で、弁護側が読み上げた最終弁論の要旨は以下の通り。

 【起訴内容】

 公訴事実については、勝場被告、弁護人ともに認めるところで、特段の争いはない。

 【情状】

 鳩山衆院議員の公設第1秘書として、議員の資金管理団体などの政治資金の管理を統括していた勝場被告が、収支報告書に虚偽記載をしていた事案であり、政治資金規正法が求める政治資金の収支の透明化を害した点は遺憾。しかし、勝場被告には有利に酌量すべき事情がある。

 政治資金規正法は、民主政治の健全な発達という目的を実現するため、政治資金の収支の流れを明らかにして透明化を確保すること、政治資金の授受を規制して寄付者と政治家の癒着(ゆちゃく)や政治腐敗を除去することを規制の柱にしている。

 勝場被告の行為は形式的には政治資金の透明化を害したことは争いようのないもので遺憾だが、虚偽記載で隠そうとした資金の授受は、寄付者と政治家の癒着の危険性など全くなく、悪質性の強い事案でない。

 虚偽記載の対象はいずれも議員個人及び議員の実母らから提供された資金であり、寄付者との癒着を隠蔽(いんぺい)するなど、悪質な目的で行われた行為ではないことは明らか。

 政治資金規正法は議員自らや近親者からの寄付についても規正の対象とはしているが、かつては政治家が私財を投げ打って政治を行うことは美徳ととらえられていた。癒着を招く恐れのない寄付について、必ずしも法的な制限を加える必要がないとの考え方もあり得る。

 政治資金規正法の制限を超える額の寄付について本来、議員個人からの貸し付けと処理することも可能だが、鳩山議員から第1秘書としての自分の資金調達能力がないと思われたり、努力をしていないように思われるのを危惧(きぐ)したのであって、自己保身のためとはいえ、心情として理解できないものではない。

 勝場被告は、収支報告書に真実を記載することで、議員に資金収集能力がないとの印象を与えて体面が傷つけられることを回避したいと考えた。勝場被告には、資金の収集などは秘書が担い、政治家本人は政治に集中すべきとの強い信念があり、不正処理の責任を自ら負ってでも、議員の政治的体面を保ちたいとの使命感に裏打ちされたものであった。自分が仕える議員を思う気持ちは心情として十分理解できる。

 虚偽記載の水増し分は議員本人や親族からの資金で、癒着や政治腐敗を生じさせる資金を隠蔽しようとするような悪質な動機があったものではない。むしろ「癒着を疑われるような政治資金を受け入れて議員の名を傷つけることがあっては絶対ならない」という強い思いがあったからこそ、親族からの資金に頼ったことは十分、酌量いただきたい。

 勝場被告は犯行を深く反省し、捜査当初から事実関係を全面的に認め、供述しにくい議員やその親族のことも包み隠さず供述し、捜査に協力してきた。当公判廷での供述態度からもみえるように改悛(かいしゅん)の情は明らかだ。

 平成21年6月に報道され、勝場被告はマスコミに注目された。報道関係者が自宅周辺に集まり、勝場被告のみならず、家族も外出できず、監視されているような状態になった。近隣に迷惑をかけているとの負い目も心理的負担となって、妻らが精神的に不安定な状況となった。通常なら妻を情状証人として出廷させたいところだが、妻をさらし者にして傷つけたくないとの思いから証人請求もしなかった。

 勝場被告は20回を超える検察からの取り調べを受け、真摯(しんし)に応じてきた。この間、検察への出頭を優先させ、2カ月半にわたり、全く自由のない生活を送らざるを得なかったことも、自ら招いたとはいえ、事実上の制裁であった。

 略式起訴による罰金刑にとどまらず、公判請求という厳しい処分を受け、広く実名報道されたことは、誠実に人生を送ってきた勝場被告にとって十分すぎる社会的制裁だ。

 報道された際、鳩山議員に概要を報告し、処分を甘んじて受ける旨を伝え、公設秘書退任届けを提出したことで、長年勤めてきた公設秘書の地位を失った。退職金についても、衆議院の担当者から禁固以上の刑に処せられた場合は返納命令が下されると伝えられ、一切手をつけず返納する考えでいる。十分すぎる事実上の制裁、社会的制裁を受けている。

 勝場被告は本来、犯罪とは無縁の人柄であり、本件を除けば社会人として問題のない人生を送ってきた。本件について深く反省していることに加え、今後一切政界に復職する意思がないことから、再犯の恐れがないことは明らかだ。

 昭和62年から公設秘書として誠実に勤めてきただけでなく、(旧)新党さきがけの事務局長として、事務局を総括し、民主党の立ち上げ時には、経理・広報・庶務を担当し、同党の体制に尽力して民主政治の発展に貢献してきた。このような社会的貢献も酌量されたい。

 【まとめ】

 以上の情状を十分に斟酌(しんしゃく)いただき、執行猶予を付けた寛大な判決を賜りますよう、また、罰金刑の選択も考慮いただくようお願いする次第である。

【関連記事】
官房長官、首相元秘書初公判で「コメントする立場にない」
(4完)「名前を使った皆様におわびを…」最後まで消え入りそうな声の勝場被告 鳩山首相元公設秘書初公判
(3)「鳩山さんを実力あるように見せたかった…」虚偽記載の動機語る 鳩山首相元公設秘書初公判ライブ
(2)「全く知りませんでした…」上申書で関与を全面否定する首相 鳩山首相元公設秘書初公判ライブ
(1)虚偽記載のきっかけは地元新聞記者からの指摘 検察側が明かす 鳩山首相元公設秘書初公判ライブ

特定看護師創設、「今後を注視」―日医(医療介護CBニュース)
「しんぶん赤旗」配布で2審は逆転無罪(産経新聞)
普天間移設、政府2案を与党・沖縄県に提示(読売新聞)
吉野川第十堰、国交相が「可動化中止」明言(読売新聞)
「ザ・コーヴ」出演女優、現地で漁中止訴える(読売新聞)
スポンサーサイト

青森沖の刺し網漁で転落?父子捜索打ち切り(読売新聞)

 青森県大間町の大間崎沖で19日、刺し網漁船「第十一喜保丸」に乗っていた大久保龍夫さん(43)と父の公彦さん(74)が海に転落したとみられる事故で、青森海上保安部は21日も捜索を実施したが見つからず、同日で捜索を打ち切った。

 東通村沖合の津軽海峡まで範囲を広げたが、手がかりは見つからなかった。

給付の“逆転”なぜ? 国民年金より高い生活保護(産経新聞)
<男児餓死>保護責任者遺棄致死罪で両親起訴 奈良(毎日新聞)
デミ・ムーアがツイッターで自殺志願の青年を救助(スポーツ報知)
<桂宮さま>微熱あり入院(毎日新聞)
北沢防衛相、25日から沖縄訪問(時事通信)

ダム工事 「小沢氏に業者逐一確認」高橋元秘書が初証言(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件に絡み、小沢氏の秘書を務めた高橋嘉信元衆院議員(56)が24日、毎日新聞の取材に、小沢氏本人が公共工事で「天の声」を出していたと初めて証言した。岩手県発注の鷹生(たこう)ダム(大船渡市)工事を巡り、談合の本命業者に関する小沢氏の指示を業者側に伝えたという。

 高橋氏の説明によると、98年ごろに小沢氏から「世話になっているので鷹生ダムは清水にしろ。仙台に言っておけ」と指示されたという。高橋氏は直後、談合の仕切り役だった鹿島東北支店(仙台市)の当時の幹部に電話し、「小沢からです」と前置きして「鷹生ダムは清水だそうです」と伝えたという。

 鷹生ダムは98年5月に本体工事の一般競争入札が行われ、清水建設、熊谷組などのJV(共同企業体)が落札。受注側が謝礼として小沢氏のパーティー券を年約2000万円ずつ数年間購入したことが判明している。

 高橋氏は「どの業者に公共工事を受注させるかの判断を当初は小沢氏本人に逐一確認していた」とも述べた。

 高橋氏は80~00年に小沢氏の秘書を務め「金庫番」と呼ばれた。00年衆院選で旧自由党から比例代表東北ブロックで初当選。小沢氏と決別し09年衆院選では小沢氏の選挙区の岩手4区に自民党から出馬し落選している。証言について小沢氏事務所は「担当者と連絡がつかないのでコメントできない」、清水建設と鹿島は「確認できない」としている。【政治資金問題取材班】

【関連ニュース】
銃弾入り封筒:小沢幹事長や検察幹部に 脅迫などで捜査
与謝野氏:小沢幹事長と同席 憶測呼ぶ 会話の中身は…
小沢幹事長:生方副幹事長更迭…執行部批判、辞任要求拒否
小沢幹事長:「選挙の責任者の一人として」参院選を指揮
鳩山首相:支持率下落は偽装献金が一因と陳謝 奈良を視察

センバツ 小林繁さんの教え子夢舞台に 敦賀気比の3選手(毎日新聞)
老人ホームで3人刺す…入所の69歳「殺そうと」(読売新聞)
郵政改革 亀井氏「もう決めたこと」と反論(産経新聞)
<北教組事件>政権に追い打ち 小林氏進退「世論の動向で」(毎日新聞)
公取委の審決取り消し=大成建設などへの課徴金命令-多摩地区談合・東京高裁(時事通信)

元Jリーガーを不起訴=少女わいせつ「事実なし」-東京地検(時事通信)

 少女への強制わいせつと強盗容疑で逮捕され、釈放されていたサッカーJリーグの茂原岳人元選手(28)について、東京地検は18日、不起訴処分とした。
 地検は「強制わいせつの事実はなく、強盗については嫌疑不十分」としている。少女側は逮捕後、告訴を取り下げていた。
 茂原元選手は東京都渋谷区内の駐車場で昨年12月、少女にわいせつな行為をし、現金数万円入りの財布を奪ったとして2月13日に逮捕されたが、拘置期限前の同19日に釈放されていた。
 茂原元選手の話 全くの冤罪(えんざい)で逮捕されたことは残念でならない。このような誤った捜査が繰り返されないことを強く望む。 

【関連ニュース】
「強盗強姦罪成立しない」と上告=裁判員裁判初の性犯罪
可視化法案、今国会見送り=提出は来年以降
女性社長殺害で無期求刑=49歳男の裁判員裁判
女性社長殺害認める=49歳男の裁判員裁判
男性放置死、2人に懲役23年=強盗致死の裁判員裁判

<黒澤明財団>伊万里市が支援確約書 設立時、佐賀県に提出(毎日新聞)
「事故起こし逃走した」=米兵聴取、追突認める-沖縄県警(時事通信)
東京コレ華やかにスタート 44ブランドが秋冬の新作披露(産経新聞)
「一緒に歌おう」カラオケ部屋侵入、強姦未遂で男逮捕(産経新聞)
胴体に針金?食い込む、脚ひきずる野犬(読売新聞)

「築地移転費削除を」 共産修正案 民主に同調求める(産経新聞)

 築地市場の移転問題をめぐり、共産党都議団は16日、豊洲移転関連予算が盛り込まれた都の中央卸売市場会計予算案の修正案を提出すると発表した。民主など他会派とも協議したい考えで、26日に予算案の採決が行われる予算特別委員会への共同提出を目指す。

 共産の修正案は、市場会計予算案から、移転先の用地取得費1260億円のほか関連工事費などを含めた計1281億円の移転関連費を削除した内容。共産の吉田信夫幹事長は16日の会見で、「築地市場移転反対の立場で他会派との協議を進め、共同で提出することを目指す」と述べた。

 築地市場移転をめぐる関連予算では、都議会最大会派の民主も修正案を提出する意向を示しており、生活者ネットワークも賛成に回ると、修正案が可決される可能性もある。

 11日から3日間開かれた予算特別委員会では、石原慎太郎知事と築地市場の現在地再整備を掲げる民主の議論は平行線をたどった。民主都議は「石原知事が話し合いにすら応じない姿勢を貫くのであれば、予算案に反対せざるを得ない」と強調。これに対し、石原知事は「平成3年から400億円を使って現在地再整備を検討したが、できないことになった。当時と何の事情がどう変わったのか」と反論していた。

【関連記事】
民主、予算案否決を示唆 築地移転問題 都議会予算特別委員会
築地市場移転、土壌汚染問題 都「無害化実験、8割成功済み」
石原知事、築地移転問題「東京の市場が停止しかねない」
築地移転「時間多くない」 知事、新市場に改めて意欲 都議会開会
「食の安心安全は豊洲では守れない」築地の現地再整備 参考人が訴え

春のお彼岸、お墓参りはいつ行く?(産経新聞)
<労働時間>有休取得率に目標 ガイドライン改正(毎日新聞)
参院選に進退懸ける=「勝つか負けるか正念場」-自民・谷垣氏(時事通信)
鳩山邦夫氏、自民執行部に冷や水 「強力野党」見切り発車(産経新聞)
死亡隊員の両親、国など提訴=格闘訓練は「体罰」-松山地裁(時事通信)

千葉県警元警部補 覚醒剤使用「間違いありません」 地裁初公判(産経新聞)

 知人の女と覚醒(かくせい)剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた千葉県警佐倉署の元警部補、佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=の初公判が16日、東京地裁(吉村典晃裁判官)で開かれた。佐藤被告は「(間違い)ありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役2年6月を求刑、弁護側は執行猶予判決を求め結審した。判決は23日。

 検察側は冒頭陳述で、当時同署の薬物銃器係長だった佐藤被告が、覚醒剤事件の捜査を通じて女と知り合い交際を始めるとともに、昨年3月ごろから覚醒剤の使用を始めたと指摘。別の事件捜査で知った密売人の連絡先を女に教えていたこともあったという。

 起訴状によると、昨年12月8日ごろ、同県佐倉市内の駐車場に止めた乗用車内で、女に注射器で腕に若干量の覚醒剤を打たせて使用したとしている。

【関連記事】
薬物捜査員の「キメ友」は元容疑者…クスリと女にハマった刑事の“修羅”
車の中に覚醒剤所持、千葉県警の警部補逮捕 警視庁
JAYWALK中村“内縁”妻はタレント…衝撃の素顔
JAYWALK中村、のりピーと意外な接点! 異変も
ストリップのおかげ? 小向美奈子、アッチの活動も復活

<厚労省>グループホーム防火体制の徹底、全自治体に通知(毎日新聞)
JAYWALK中村容疑者の尿から覚醒剤反応、使用容疑でも立件へ(産経新聞)
<普天間移設>与勝沖に人工島案 政府内で検討(毎日新聞)
国旗国歌違法訴えを却下 神奈川の県立高教職員ら(産経新聞)
大阪大空襲65年 通天閣で犠牲者追悼のコンサート(毎日新聞)

9自治体で不適切な結核検査-厚労省調査(医療介護CBニュース)

 結核感染の有無を調べる「QFT検査」を適正に実施していなかった自治体が9つあることが、3月12日までの厚生労働省の調査で明らかになった。検査方法を誤ると、結核の感染者が陰性と判定されてしまうこともあるという。

 QFT検査は、採血で結核感染の有無を確認できる検査法。ツベルクリン反応検査のようにBCG接種の影響を受けないことから近年、全国各地の保健所などで本格導入された。

 ところが今年1月、大阪府の保健所が本来使用すべきプレート(組織培養プレート)ではなく、別のプレート(微生物培養プレート)で検査していたことが判明。大阪府からの報告を受け、厚労省が全国の都道府県や政令市、特別区を対象にQFT検査の実施状況について調査したところ、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、広島市、倉敷市(岡山県)、福山市(広島県)、江東区(東京都)でも同様の事例が確認された。

 今後、同省では9つの自治体に対し、検査結果への影響やその後の対応について確認する方針だ。


【関連記事】
「結核に関する特定感染症予防指針」見直しへ
中高一貫校で35人が結核に集団感染―東京都
結核医療は「曲がり角」
「ユニット化病床」などで議論-厚労省・結核部会
新たな結核患者、9年連続で減少

堀江貴文氏に差し押さえ執行 ヒルズの自宅で競売も(スポーツ報知)
「口、鼻、耳から血が流れ…」再現される秋葉原殺傷事件の惨状(産経新聞)
ルーズベルト大統領 手紙初公開 日露戦争の戦況分析(毎日新聞)
野口さんが「宇宙からの読み聞かせ」(産経新聞)
「その見取り図作成は忘れました」 証人の警察官が正直に“告白”(産経新聞)

鳩山首相「物質の本質はゆらぎ」 ゆらぐ政治姿勢を正当化?(産経新聞)

 「物質の本質は『ゆらぎ』なんですよね」。鳩山由紀夫首相は11日夜、過去に「民主主義の本質はゆらぎ」と発言したことを記者団に問われ、理系出身者らしく物理学の知識も披露しながら、その真意を語った。

 首相は「地球も宇宙というというものも本質はゆらぎ。人の心も人間そのものも…」と解説した後、「民主主義も多くの皆様の意見を聞きながら、その思いを大事にしていく過程の中で、ゆらぎの中で本質を見極めていくというのが宇宙の真理ではないかな」と、独特の言い回しで民主主義に対する自説を披露した。

 米軍普天間飛行場の移設問題など、首相就任以来、ゆらぎっぱなしの自らの政治姿勢も「民主主義の本質」と言いたかった?

【関連記事】
鳩山首相「自分が変わりつつある」
鳩山首相の公邸入居費を「過少申告」 清掃費を除外
民主は今年で消滅? 首相、結党時に「時限政党論」
驚愕!子ども手当、出稼ぎ外国人が母国に50人子供いても支給
鳩山首相もビックリ「9・11陰謀説」ブチあげた藤田議員って? 
20年後、日本はありますか?

<普天間移設>沖縄県議団が防衛相に「県内反対」の意見書(毎日新聞)
平野官房長官インタビュー☆2(時事通信)
<山内康一議員>元秘書を詐欺で起訴 東京地検(毎日新聞)
<石原都知事>知事選出馬を示唆 「場合によってはやるよ」(毎日新聞)
高杉晋作の遺品返せ…ひ孫らを記念館が提訴(読売新聞)

「これも行政刷新の仕事の一つ」 枝野大臣記者会見をオープン化(J-CASTニュース)

 枝野幸男行政刷新担当相は2010年3月4日、記者クラブに所属していない記者も対象にした「オープン記者会見」を始めた。原則として毎週1回、木曜の夕方に内閣府の会議室で会見を開く。外務省、金融庁、総務省と続いてきた大臣会見オープン化の波がさらに広がった。

 初回のオープン会見には、フリーやネットメディア、業界紙の記者も含めた約80人のジャーナリストが参加。質疑応答は、ニコニコ動画でネット中継もされた。

■開催場所も内閣府の会議室

 会見冒頭、枝野担当相は

  「(2月10日の)就任時から、行政をできるだけ透明にすることが、行政刷新の主な仕事の一つであると思っていた。昨年秋の事業仕分けもフルオープンにしたことで多くの人に関心をもってもらった。(この会見にも)多くのみなさんに参加していただいて、行政刷新の仕事について、いろいろな角度から国民のみなさんに伝えていただければありがたい」

と「会見オープン化」の狙いを説明した。

 これまでも大臣会見は、閣議のある火曜と金曜に国会内などで開かれてきた。しかし記者クラブ主催のため、クラブに所属しているメディアでなければ参加できなかった。今回は枝野担当相が自ら別の曜日に会見を設定し、開催場所も内閣府の会議室とすることで、フリーやネットメディアの記者も参加できるようになった。

 会見では、4月以降に実施される事業仕分け第2弾についての質問のほか、記者会見の運営についての質問や要望が出た。

■会見録での質問者の名前を公開

 ネットメディア「マガジン9条」で連載コラム「永田町記者会見日記」を執筆しているフリーランスライターの畠山理仁さんは

  「火曜・金曜の記者クラブ主催の会見も、フリーの記者にオープンにしてほしいと(記者クラブに)要望したか」

と質問。枝野担当相は

  「最初は全部の会見をオープンにできないかと指示したが、いろいろ調整してもらった結果、こういう形になった。たしかに閣議後会見にも参加したいという気持ちは分かるが、こういう形がまず実現できたので、できるだけ十分な時間をとって質問に答えられるようにしたい」

と回答した。そのほか、フリーのジャーナリストからは「フリー記者による動画中継」や「会見録での質問者の名前の公開」の要望が出たが、いずれも枝野担当相がその場で承諾した。会見終了後、畠山さんは

  「枝野大臣が就任1か月以内でオープンな会見を実現したのは評価できる。このようなやり方ならば、記者クラブの意向とは関係なく会見をオープンにできるわけで、ほかの大臣たちはいったい何をやっているのかと思う」

と話していた。


■関連記事
「記者クラブはつぶしたほうがいい」 ネット中継討論会もりあがる : 2010/03/01
記者クラブに開放断られて 亀井氏「もうひとつの記者会見」断行 : 2009/10/06
東京地検の記者会見 なぜ記者クラブ以外は入れない : 2010/02/02
「食べログ」書籍化第2弾!東京・横浜の352軒を紹介 : 2010/03/04
浅田真央が銀メダル あの出来でこんなに点差が? : 2010/02/26

“ご破算”の危機、イラクのナシリヤ油田開発 日本側、追加援助の可能性も(産経新聞)
「たまゆら」火災 理事長ら起訴 改善進まぬ老人施設(産経新聞)
食事与えず5歳児死なす=2カ月放置、体重約6キロに-容疑で両親逮捕・奈良県警(時事通信)
傷害致死容疑、継母再逮捕=5歳児に暴行-兵庫県警(時事通信)
非核三原則、見直さず=鳩山首相(時事通信)

「ヤミ金融やめていた」初公判で被告無罪主張(読売新聞)

 無登録の上、ヤミ金融グループのメンバーらと共謀し、違法な高金利で金を貸し付けたなどとして、出資法違反と貸金業法違反に問われた住所不定、無職亀井浩次被告(43)の初公判が8日、大阪地裁であった。

 亀井被告は「共謀の事実はなく、自分は無罪」と述べ、起訴事実を否認した。

 起訴状によると亀井被告は、ヤミ金融グループのメンバーらと共謀し、2006年1~2月、無登録で6人に計9万2000円を貸し付け、法定金利の最大166倍にあたる利息を受け取るなどしたとされる。

 この日の冒頭陳述で検察側は、「亀井被告はメンバーの採用面接を行い、履歴書を保管していた。ヤミ金融の利益として自宅に約1億3400万円を隠していた」などと主張。一方、弁護側は「ヤミ金融は03年にやめた。自宅にあった金は自動車販売業などの売り上げ」などと反論した。

 亀井被告については03年6月、大阪府八尾市で借金取り立てを苦にした老夫婦ら3人が心中した事件で、金を貸し付けていた別のヤミ金融グループにも関与していた疑いがあるとして、府警が捜査を進めている。

<裁判員裁判>強殺事件の被告に無期懲役判決 鳥取地裁(毎日新聞)
宮崎3遺体 奥本容疑者「3人を殺した」と供述始める(毎日新聞)
チョロQもハイブリッド! ゼンマイとモーター共存(産経新聞)
一家4人死亡 長男、長女も銃で(産経新聞)
日本アイ・ビー・エムを強制調査=ニイウスコー粉飾事件-監視委(時事通信)

<シュワブ陸上案>「決議を超えてやるケースも」官房長官(毎日新聞)

 平野博文官房長官は8日午前の記者会見で、名護市議会が普天間移設のシュワブ陸上案への反対意見書を可決したことに関して「一般論」と断りながら、「沖縄に限らず、それぞれの地域の自治体で決議はあっても決議をこえてやっていただかなければならないケースはある」と述べた。

【関連ニュース】
普天間:官房長官と米大使 会談で「トラスト・ミー」応酬
官房機密費:あり方を見直す考え 改めて示す…官房長官
普天間移設:米大使「現行案がベスト」 平野長官らと会談
普天間移設:平野官房長官、検討状況のみ米大使に伝える
平野官房長官:小沢氏の競走馬育成協会長兼職「問題なし」

前田日明氏の公認一転見送り!民主参院選1次候補(スポーツ報知)
<北斗市長選>前副市長の高谷寿峰氏が初当選(毎日新聞)
<ホッキョクグマ>15万年前に祖先 地球環境の激変に適用(毎日新聞)
国後沖銃撃、僚船14隻も船位装置停止認める(読売新聞)
当て逃げ事故で3人死傷=逃走の男、パトカー盗み逮捕-栃木県警(時事通信)

金賢姫元工作員来日へ協議、公安委員長は配慮要請(読売新聞)

 拉致問題担当の中井国家公安委員長は5日午前の閣議後の記者会見で、大韓航空機爆破事件の金賢姫(キムヒョンヒ)元工作員の来日に向けて、千葉法相、岡田外相と協議したことを明らかにした。

 協議は先月末から今週初めにかけて行われた。金元工作員は元死刑囚で、日本でも旅券法違反事件の捜査対象になっているため、中井国家公安委員長は千葉法相に対し、「入国について、配慮してほしい」と要請。警察当局にも対応を検討するよう求めたという。

 韓国との来日交渉については、「相手の返事を待っているところで、まだ結論は出ていない」としている。

 金元工作員は昨年5月、韓国で面会した政府関係者に、「北朝鮮で(拉致被害者の)横田めぐみさんと会ったことがある」と証言しており、来日の意向も示しているとされる。

がんを知るフォーラム 横浜で700人が参加(毎日新聞)
大津波警報 第2~3波で1m急上昇 大船渡市(産経新聞)
原口総務相、ツイッターで津波情報流し弁明(読売新聞)
<人事>最高裁(毎日新聞)
首相動静(2月26日)(時事通信)

「負けて腹立った」パチンコ店員に放火未遂、容疑の男逮捕 大阪府警(産経新聞)

 パチンコ店の店員にシンナーのような液体をかけて火を付けようとしたとして、大阪府警西成署は4日、殺人未遂の疑いで大阪市西成区萩之茶屋の無職、柳原實容疑者(68)を逮捕した。「パチンコで負けて腹が立った。昨日も今日も負けた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は4日午後1時35分ごろ、西成区太子のパチンコ店「はんぶんや」の通路などで、「殺したる」と言いながら、22歳と21歳の男性店員2人の胸や頭にシンナーのような液体をかけ、ライターで火を付けようとしたとしている。店員2人にけがはなかった。

 同署によると、柳原容疑者はこの日、パチンコ店に来店し、一度外に出た後、液体が入った缶を持って戻ってきたという。

【関連記事】
パチンコ店の営業許可取り消し求め提訴 大阪・交野市の周辺住民
飲食・パチンコ店「全面禁煙」 くすぶる不満 広がる波紋
パチンコのモニター登録料名目で現金を詐取 被害は全国で約3600万円か
旧在日朝鮮信組協会系ノンバンクが破産手続き開始決定
パチンコ店で2500万円盗む 容疑の男3人逮捕

婚約 「ええにょぼ」の女優・戸田菜穂さんが医師と(毎日新聞)
北教組幹部逮捕 日教組書記長「法令遵守呼び掛けたが残念」(産経新聞)
チリ中部で津波を観測…気象庁発表(読売新聞)
詳報 声詰まらせ泣き出す元係長(産経新聞)
中学臨時教員を逮捕=書店で盗撮容疑-埼玉県警(時事通信)

関東地方で「春一番」 九州北部、四国、中国地方でも(産経新聞)

 気象庁は25日、関東地方と九州北部、四国、中国地方で「春一番」が吹いたと発表した。いずれも昨年より12日遅いという。

 気象庁によると、沿海州にある低気圧が発達しながら東北東へ進んだことにより、低気圧に向かって南から強い風が吹き込んだため、各地で風が強まり、気温も高くなったという。

 25日の関東各地の最大瞬間風速は、東京で14.4メートル、千葉で14.5メートル、横浜で12.8メートル。

【関連記事】
ダイエー 「ひと足お先に 春一番値下げ」2820店舗で 
今夏「北冷西暑」の可能性 気象庁が暖候期予報
濃霧の影響、羽田で欠航多数 タンカー接触事故も
桜開花予想、的中はどこ? 民間3事業者、独自に発表
鹿児島・口之島で震度3 震源はトカラ列島近海

鳩山・小沢会談が終了(産経新聞)
東花輪駅
寛永通宝 地域通貨で使用へ 香川・観音寺市で計画(毎日新聞)
太平洋広域で津波の可能性=日本への影響調査-チリ大地震で気象庁(時事通信)
<火災>住宅全焼 認知症の母親と帰省の長男焼死か 長野(毎日新聞)

<郵便不正>元係長「再逮捕を恐れ」被告関与と供述(毎日新聞)

 郵便不正事件で、偽証明書作成に関与したとして虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた厚生労働省元局長、村木厚子被告(54)の第9回公判は25日午後も大阪地裁で証人尋問が続いた。偽証明書を作成したとされる元係長、上村勉被告(40)は取り調べ時に検事から別の公文書偽造での再逮捕をちらつかされたことを明かし、村木被告関与を認めた理由について「再逮捕を繰り返されるのが嫌だった。心理的に圧迫されていた」と述べた。

 公判では、拘置中に上村被告が取り調べ状況を記録した「被疑者ノート」の内容を弁護側が読み上げた。それによると、07~08年ごろ、別の部署でも厚労相の公印を使った公文書偽造を3回したことを取り調べられ、検事から村木被告の関与を認めなければ再逮捕するとちらつかされたという。

 また、この日の上村被告の証言によると、取り調べの際、検事から「あなたが証明書を村木被告に渡すところを見た人がいる」と言われたという。上村被告は法廷で「私の記憶とは違うが、早く保釈されたい一心で(村木被告の関与を)認めてしまった。村木被告には申し訳なかった」と述べた。【日野行介】

【関連ニュース】
石井一参院議員:郵便不正事件での口添えを否定
郵便不正:元係長が村木被告の指示否定 大阪地裁
郵便不正事件:石井議員との「面会記憶ない」と元記者証言
郵便不正:村木元局長の指示否定、上村被告前任の元係長
郵便不正事件:厚労省元局長、無罪を主張 大阪地裁初公判

国内後発品市場参入へ4月に「第一三共エスファ」設立(医療介護CBニュース)
<JR東海>架線切れ事故で再発防止策 常務ら処分(毎日新聞)
ポーション
衆院選訴訟、3例目の違憲=無効請求は退ける-東京高裁(時事通信)
男が放火か、民家全焼=夫重体、妻も重傷-京都(時事通信)

五輪複合 3選手育てたスポーツ少年団長…秋田から応援(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪ノルディック複合の日本代表5選手のうち小林範仁(27)、高橋大斗(29)、湊祐介(24)の3選手は小中学生の時に「鹿角ジャンプスポーツ少年団」(秋田県鹿角市)に所属、団長の渋谷久夫さん(77)の指導を受けた。26日は五輪複合の最後の種目、個人ラージヒルがある。渋谷さんは「自信を持って臨めばいい」と教え子たちの雄姿をテレビで見守る。

 3選手は北秋田市の山村、阿仁地区の出身。クロスカントリーの盛んな土地柄で、小林選手は小学生、高橋選手は中学生で少年団に入り、一緒に在籍した。その後、湊選手も小6で入団。渋谷さんは「範仁は明るさナンバーワン、大斗はまじめな性格で、湊はとにかく練習熱心な子だった」と振り返る。

 渋谷さんにはジャンプの経験がない。さまざまな指導者や選手の話を聞いて研究を重ねた。練習は、飛ぶというより段差を落ちる形に近い小さなジャンプ台で始まる。それでも恐怖心の克服は最大の課題。「ここから飛べればかっこいいぞ」「うまくなったな」と励まし、やる気にさせる。小林選手らにも同じようにしてジャンプの魅力を伝えた。

【野原寛史、写真も】

【関連ニュース】
五輪アルペン:悪天候で2回目延期…女子大回転
五輪スピード:穂積が7位入賞、石沢は9位…女子五千
五輪フィギュア:浅田、ジャンプ好調…フリー控え公式練習
五輪複合:日本「また挑戦者に」…団体戦6位に成田監督
五輪ボブスレー:桧野・浅津組のソリが人気…「美しい」

郵便不正の上村被告「検事に圧迫受け反省文」(読売新聞)
<ベルリン映画祭>行定監督「パレード」が国際批評家連盟賞(毎日新聞)
漢方薬「保険適用継続」決まる 鳩山首相意向で一転して追い風(J-CASTニュース)
<インフル治療薬>強毒鳥インフルに効果 初の純国産(毎日新聞)
両陛下、3月に京都へ 学会などご出席(産経新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。